作っていいもの
- キャラクター画像を使って動画を作れば OK。全員を使う必要はありません
- オリジナル要素・新規キャラクター・新しい情景を投入して構いません
- 世界観のアレンジも自由です。壁の向こうに何があるかなど、描かれていない部分の解釈(世界セクション参照)は、作り手ごとに違っていて構いません
継ぎ当てだらけの人形たちが暮らす、
のどかな秋の街
この街を舞台に、3Dアニメーションのショート動画を作る、TapNow とのコラボ動画コンテストです。
2026年9月20日(日)〜 締切 報酬 最大 20,000 Tapies
参加する物語Story
「いや…なんか 色々…おかしくない…?」
「人間って 腕とか目玉 取れるっけ…?」

通学路。スマホから顔を上げないネネと、追いかけてきたルカが並んで歩く。

校門。グレイ先生が外した自分の目をハンカチで拭いている。二階の窓の向こうには、校長室。

空へ。校庭で初めて顔を上げたネネの先で、カメラが上昇していく。

壁。地平線の手前に、途方もなく高い壁のようなものが左右いっぱいに立っている。
「いや…なんか 色々…おかしくない…?」
「人間って 腕とか目玉 取れるっけ…?」
登場人物Cast
顔や手足に縫い目があり、服にも肌にも布の継ぎ当てがある、人形のような住民たち。体の部品が外れることがあっても、誰も驚かない。この町では、それがいつもの光景。
前へ進むルカと、立ち止まって見るネネ。「面白そう」で動くルカを、ネネが「それ、本当に大丈夫?」と止める。それでも最後は、ネネもついていく。
学校に通う生徒
口数は少ないけれど頭の回転が速く、ぼそっと言うひと言が妙に鋭い。記憶力がよく、人のちょっとした変化にもすぐ気づく。町で起きた小さな出来事を、誰よりもよく覚えている。考えすぎるところがあって、自分の気持ちはなかなか口にしない。左右で色の違う髪は、別々の髪束を縫い合わせたもの。
ネネと同じ学校に通う生徒
明るくて行動が早く、知らない場所にもためらわず飛び込んでいく。誰とでもすぐ仲良くなれる一方で、忘れ物が多く、縫い目の手入れも雑。落ち込んでも立ち直りが早いのは、細かく考えると止まってしまうから、先に動いているだけなのかもしれない。大きなゴーグルは、高いところや風の強い場所へ行くための実用品。
通学路に住む、商店街の顔役
近所の子どもたちを見守る、優しくて図太いおばさん。体のあちこちを昔から何度も継ぎ直してきたので、どこが元の部品か、本人にももう分からない。買い物帰りに、自分の指を野菜と一緒に袋へ入れてしまうこともある。昔話をたくさん知っていて、ルカとネネの頼れる情報源。
修理屋街の用心棒・元格闘家
豪快で単純、そして仲間思い。腕力が強すぎて、自分の装備をよく壊してしまう。力みすぎると拳の固定が甘くなるのが悩みの種。ルカにとっては頼れる兄貴分だが、ネネには少し怖がられている。
学校の体育補助員
大きな体に、大きな包容力。明るくて褒め上手な、みんなの兄貴分。見た目に反して手先が器用で、裁縫もお手のもの。ただ服のサイズだけはどこへ行っても合わず、いつも特注。ルカとネネにとって、安心して頼れる大人。
仕立て屋 兼 ボディデザイナー
美意識が高く、言葉はきついけれど面倒見のいい姉御肌。体の継ぎ接ぎを隠すのではなく、魅力として見せる服を仕立てている。ネネには「もっと自分を飾りなさい」、ルカには「まず縫い目を整えなさい」と、会うたびに口を出す。
配達屋
無口で、いつも眠そう。でも、やるときはやる。スケートボードでの移動はお手のもので、裏路地や抜け道にくわしい町の情報通。勢いをつけすぎると足首が取れる。ルカの幼なじみで、頼まれると断れない。
学校の先生
真面目で常識人、そしていつも疲れている。毎日同じスーツを、繕いながら着続けている。残業が続くと、集中力より先に肩が落ちる。本当に落ちる。
学校の校長
偉そうだけれど、どこか憎めない見栄っ張り。元は演劇役者で、いまも王様のような格好を崩さない。自慢の付け髭は、よく外れる。ルカのことは気に入っているが、ネネにはよく言い負かされている。
パンチョ / Pancho
パン屋の息子
のんびりしていて、ちょっと天然。町でいちばん鼻が利き、いい匂いもそうでない匂いも嗅ぎ分けすぎて、かえって疲れてしまう。ルカにしょっちゅうパンをつまみ食いされている。
コーン / Cone
道路補修員
短気で真面目、責任感は人一倍。道路よりも、住民の歩き方にうるさい。自分の注意看板は、自分で持って移動する。ルカとは顔を合わせるたびに口げんかになる。
レン / Ren
若い修繕師
皮肉屋で器用、けれど実は世話焼き。体の補修が得意で、他人のパーツのクセもひと目で見抜く。人の修理ばかりして自分のことは後回しなので、本人がいちばんボロボロ。ネネとは理屈で話が通じる、数少ない相手。
ネネは今日も、スマホから目を離さない。顔を上げないまま、目の端でこの町を見ている。キンモクセイの花びらが石畳に舞う、いつもの秋の朝。クリーム色の塗り壁が続く通りを、縫い目と継ぎ当てのある住民たちが、挨拶を交わしながら歩いていく。
その途中、誰かの腕が、誰かの目が、コトリと外れる。けれど、誰も驚かない。拾って、はめ直すだけ。ネネの目にも、それはただの見慣れた朝の風景でしかない。
学校へ向かう道を、今日はルカが追いかけてくる。大きな声で、誰にでも元気よく挨拶しながら。二人が校門をくぐると、二階の窓の向こうで、この学校の主が静かに笑っている。
壁の向こうに、何があるのだろう。
舞台Locations
秋の朝の、のどかな町。通学路の家並みも、学校も、町の外に広がる土地も、すべて自由に使える舞台です。
本編映像Films
スマホから顔を上げないネネの登校に、ルカが追いつくところから始まり、校庭で空を見上げた先に広がる、途方もない世界で終わります。
参加するJoin
キャラクター・世界観を使って自由に創作できる、TapNow とのコラボ企画です。商用利用はできません。
参加するだけで2,000 Tapies
『PATCHWORK DEAD』は、TapNow とのコラボ期間中だけ公開される期間限定IPです。期間中は、TapNowのプロジェクトで公開されているキャラクターや世界観、アセットなどを自由に使って創作できます。
TapNow を使って、『PATCHWORK DEAD』のキャラクターや世界観で30秒以上の動画を作る。作れたら、所定の手順(TapTV 投稿 → X 投稿 → フォーム送信)で公開してください。
参加者全員X投稿まで完了した方 2,000Tapies
2,000 Tapies あれば、この企画で作る30秒以上の動画は余裕で作れます。むしろポイントが余ります。参加するだけでお得です。参加のしかたは下記のとおりです。
1位・2名
20,000Tapies
2位・1名
10,000Tapies
3位・1名
5,000Tapies
応募期限 これを過ぎた投稿は対象外です。
リンク先は TapNow(app.tapnow.ai)です。TapTV で公開している各アセットを、自分のワークスペースにクローンして使ってください。
この順に、3つすべてを行ってください。
作成した動画と、作成に使用したキャンバスの両方を TapTV に投稿してください。作品名は「PATCHWORK DEAD - 〇〇」のように末尾に副題を添える感じにしてもらえると、派生作品であることがひと目で分かって助かります。
TapTV を開く(別タブで開きます)
投稿時、以下のメンション2つとハッシュタグ1つを、すべて含めてください。
かならず本文の先頭140文字以内に入れてください。
@TapNow_AI @TapNow_JP #PATCHWORKDEAD
メンション・ハッシュタグは仮です。確定次第この表記を差し替えます。
長い文章の後ろに書くと「さらに表示」で折りたたまれ、ファーストビューに入りません。折りたたまれた部分は、タグ検索にひっかからなくなります。
これらを付けないと Tapies がもらえません。投稿前に必ず確認してください。
ここが最後の工程です。TapTV と X への投稿を終えたら、応募フォームから Team ID と、投稿した動画のリンクを送信してください。Team ID は PC 版 TapNow のマイページから確認できます。
応募フォームを開く(外部サイト・新しいタブで開きます)
この2点さえ避けてもらえれば、あとは何でも OK というスタンスです。
商用利用はできません(販売・広告・グッズ化・有償配布など、あらゆる営利目的の利用が対象外です)。
TapNow のワークスペースをクローンすると、次の素材が手に入ります。
| 素材 | 点数 | 備考 |
|---|---|---|
| キャラクターシート | 12 | ネネ・ルカほか町の住人12人の三面図と表情 |
| キャラクター立ち絵 | 12 | 切り抜いていない全身の立ち絵 |
| ロケーション背景 | 12 | 「舞台」の一枚絵(16:9) |
| タイトルロゴ | 1 | 「PATCHWORK DEAD」透過PNG |
| 小物 | 6 | ネネのスマホ・ルカの前腕・ドムの前腕・グレイ先生の目とハンカチ・校長のワイングラスと書類・町の車 |
| 音声 | 2 | ルカとネネの声(声の参照用) |
本編映像はクローン対象に含まれません。素材は上記の6種です。
リンク先は TapNow(app.tapnow.ai)です。開いたページから、ワークスペースを自分のアカウントにクローンして使ってください。
本ページは予告なく更新されることがあります。更新前に作られた作品が、更新によって遡って違反になることはありません。
制作Creator
松丸 彗吾(keigo matsumaru)
@k_matsumaru
メンタリストDaiGoの「D-Lab」開発/運営、AIで作るアニメ「AI-mation」制作・監督、AIコミュニティ「D-Lab AI Channel」にてAI動画の作り方やAI活用方法を教えています。Xは戯言呟きです。お仕事はk.matsumaru@daigovideolab.jpまで!